Diary

とりあえず、旅行の記録

気軽にコメントくださいな☆

9月22日デルフト 大学−焼き物

この日はオランダに留学していたU先輩に1日ロッテルダムを案内してもらった.

先輩が自転車で来るとのことを聞いて,
とめて頂いている先生が折りたたみ自転車を貸してくれて,
しかも待ち合わせの駅まで車で送って頂きました...

待ち合わせは,デルフトの駅.
最初は,大学を見学させてもらいました.

先輩の通っていた建物.
おしゃれなデザインですが,日本じゃ立てられないんじゃないでしょうか...



学生寮だそうです.なんてかわいいんでしょう♪



真ん中の赤いのは,緊急時用の乗り物らしいです.
ネタとしか思えません.



おしゃれすぎる図書館.










先輩のすばらしい勉強環境と、勤勉な生活を垣間見ることができました
しかし留学って素敵だなぁ。


そして、大学の後はデルフト焼きの工場見学
デルフト焼きはオランダで一番有名な陶器。
デルフトブルーはオランダのシンボルなんです。



展示場の中庭。



レンブラントの夜警をデルフト焼きで再現してある。すごい。



これはチューリップ用の花瓶です。
穴のひとつひとつに1本づつチューリップをさすんです。

9月21日午後-ロッテルダム日本人学校

アムスから、ロッテへ、
そしてトラムを乗り継いで、
母校ロッテルダム日本人学校に到着!
(道に迷って人に道を聞きまくった汗)

以下は懐かしすぎる日本人学校の校舎の写真。
いや、思ってたより大分校舎が小さかったよ。。

吹き抜けのエントランス








人数が少ないから、こんな感じの密度の教室です。




ロッテの日本人学校の校舎はアメリカンスクールと半々になっていて、
ここはアメリカンスクールが主に使ってた食堂。
週に1回ここで食べれる日がありました。
楽しみなんだけど、あんまりおいしくない笑
まずいまずいマッシュポテトの懐かしい記憶。。



単に階段なんだけど懐かしい。
風車の絵も昔から変わってないなぁ



お世話になった、そしてこの日の夜泊めてもらい
今回のオランダ旅行でも大変お世話になった先生と
学校の前で記念写真


校舎外観。


そして遊具広場(?)
ここで高オニとか凍りオニとかやったような



こみ上げてくる懐かしさ。
ここに日本人学校の校歌の歌詞を。








豊かに流れるマース河

そのたくましい躍動は

明日を創るエネルギー

国際都市ロッテルダムで

出会うことができるもの

それは大きな世界自由な心

そして輝ける未来



マロニエの葉に日がこぼれ

鳥のさえずる森の中

風が希望を運び来る

大好きな国オランダで

出会うことができるもの

それは多くの友と平和の心

そして美しい自然



二つの国をつなぐ橋

優しさと知恵とをもって

強い絆でむすぼうよ

ここ日本人学校で

学ぶことができるもの

それは大きな愛とひらけた心

そしてたゆみない努力

素敵な歌詞、そして校歌なのに衝撃のイ短調。
パイプオルガンの伴奏がすばらしく荘厳でした。
小学生としては、何だか暗いなぁと思ってましたが。



先生のおうちで久々の日本に触れる。
ちょうど安部総理が辞めたころ。
テレビとか見ておぉぉって感じでした。

夕飯はご家族と一緒にお好み焼きを頂く。
そして、オランダ王室ご用達のケーキまで買ってきていただきました。








思い立って

久々にヨーロッパの日記の続きを書こうと

写真を見たらやる気が出た

9月21日オランダ着−運河遊覧

オランダに到着!!
アムステルダムセントラールの駅に降り立つ。
午前中だけアムス観光。
まず、荷物をコインロッカーに預ける。

なんと、コインロッカーがクレジットカード支払いのみと言う衝撃。

20個くらいのロッカーに対して、1つの操作パネルが付いていて、
自分の荷物をロッカーに入れたら、そのロッカーの番号を指定して、
カードで払う、と言う仕組み。

なかなかハイテクな感じでした。
確かに、カードにしてしまえば、コインを回収する必要もないし、
両替機をおく必要もないし、
楽かもねぇ。。

ただ、初めてだとなかなかやり方がわからず面食らいます。
隣のアメリカっぽいノリの人たちが、カードが反応せず困っていたので、
現金をもらって変わりにクレジット払いしてあげました。

そんなこんなで、身軽にアムスの町へ!
10時からの運河遊覧船に乗るまで町をぶらぶら。
9月だと言うのにかなりゴツイ毛皮のブーツなんかも売ってました。
かわいい手袋を発見して購入♪

メインの広場周辺の写真








遊覧船はこの写真の下の方に写ってるみたいなやつです。



遊覧船は4人がけの席でした。
明るい感じのおじさんと同席になりました。
おじさんはとってもいい人で、
片言ながら色々と話しました。
スペインから来ているらしく、
今度スペインにいったらとめてくれるといってくれました☆

遊覧船は周りの景色に関して説明が音声テープで流れます。
船には、他にも日本人が乗っていたみたいで、
その人たちが日本語を頼んだらしく、
オランダ語、英語、日本語の順にテープが流れました。
まるで、英語のリスニング練習みたいでした。
自分がどれだけ聞き取れてないかよく分かりました。
途中からは英語に対して耳が閉じちゃいました汗

船の科学館的なもの


運河に浮かぶ船の家々。
かなり人気が有るらしいです。



水位を管理するための水門



跳ね橋も素敵です。



橋のアーチが一直線に並んで見えるのが美しいので有名なところ



何だか楽しそーな人たち



この運河の家は素敵だ♪



運河沿いのかつての豪商たちの家々。
ちょっと家幅が大きいらしい。
窓から荷物を取り込むための飛び出てるやつがオランダの家のチャームポイント。



仲良くなったおじさんと最後に記念写真を笑
このあとパリに行くといったら、色々チェックポイントを教えてくれました
この間クリスマス辺りにメールしたら、
サウジアラビアにいるよーというメールが帰ってきました。
グローバルな人だなぁ

9月20日シャフハウゼン−街

シャフハウゼンは町も美しかった。
小さな町なんですが、infoでまちの観光スポット巡りマップをもらい
そのとおりにぐるっとすぐまわれます。
最初地図の縮尺を理解してなくてスポットを通り過ぎまくりました。

町並みは、すごく普通のかわいい田舎町、って感じ











面白いもの発見。
お店のショーウィンドウに飾ってあった缶。
左から順に、
般アクセスポ 間外に接続 場合認証間
と書いてある。いみふ笑


キュートなチョコレートも発見



町の観光の中心的な塔に行く。








入り口までの階段

外観

階段を見下ろしたところ



この町は、この塔からの眺めがすばらしかった。
あのプラハよりきれいなんじゃないかと。
シックな色で統一された屋根と川にかかる橋と。













ブドウ畑が一緒に見えるのもまたきれい。










存分に景色を堪能し、チューリッヒへ戻る。
そして、夜行列車でアムステルダムへ。
ウイーン、プラハ、チューリヒと、K氏には大変迷惑をかけました。
ありがとう。

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Profile


あすか


*理系大学院修士2年生*
心臓の研究をしています
博士課程進学予定

*バレーボール大好き*
チームcervezaでレフト
一応キャプテン

*経歴的なもの(?)*
大宮市立上小小→
ロッテルダム日本人学校(オランダに3年いました)→
上小小(出戻り)→
大宮市立桜木中(テニス部)→
浦和市立本太中(県内引越し)→
埼玉県立浦和一女(バレー部*セカンド:まほ)→
理I(バレパ15)→
機械(メカ女の仲間入り)→
新領域(柏の住人に)


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