Diary

とりあえず、旅行の記録

気軽にコメントくださいな☆

マグナム&世田谷大会

先週末,セルベッサで大会に出た.
土曜は横浜のマグナム,
日曜は駒澤大学高校の世田谷区民大会.(柏からは遠かった..)

マグナムは,3チームリーグで2敗..
1戦目は,勝てると思ったチームに負けて,みなでへこむ.
2戦目は,多少向こうの方が実力は上だったと思うけど,
もう少しいい試合ができたかなぁ..

と,初日は色々と反省しまして,
2日目の大会に挑む.

世田谷区民大会はトーナメント.
出だしの悪いわれらにとってなかなか辛い事態.

が,慶友会に2-1で勝ち,(もちろん落としたのは最初のセット..)
次は2-0で勝ち,
その次は日大の強いチームだったんですが,
あと3点で勝てるところから逆転されて負けてしまいました.

メンタル弱いのがわがチームの一番の反省点.


今回の大会での私個人の一番の反省点としては,
「いかに頭を使わずにバレーをしているか.」ということ.
最初の1ローテくらいで,相手の癖を見抜いてそれに対応した形でバレーをすべき,
とコーチに言われて,実行しようと思ったけど
全然できませんでした..

相手のチームのスパイクの来る場所の確率密度関数的なイメージを,
早く作ることが大事,とのことなので,
今後の課題です.


そして今回のうれしかったこと!
バレー9年目にして始めてブロックを決めました!
1本は,相手のあたり損ねをシャット.
2本目は,ワンチを自分で拾って,トスを上げてもらって決めました.

今まで全く役に立ってないと思ってたけど,
ちゃんとやれば私でも止められることはあるんだなと,
うれしかったです♪
2本目とか,自分で,超バレーっぽい!と思いました笑

ということで,
また今週末もバレーに励もうと思います☆

ヒコウセキ

バレーボールの話
今日教えてもらったこと

・腕の後ろのスイングを、開かないようにする
・ステップはライン上にのるように

試してるうちに、1回だけ、
ものすごくタイミングがぴったりにジャンプできて、
体がふわっと浮いた感じがして、
気持ちよくスパイクが打てました。

助走とかスイングとかを改善しようとすると、
今まで持っていたトスに対するタイミングの取り方では
合わなくなってしまって、
しかもジャンプの高さも助走が上手くいくかどうかで大きく違って、
なかなか上手くいきません。。

でも、時々偶然上手くいったときの
スパイクは今までより確実に高いところからいい打ち方
できているような気がするから
偶然できたときの感覚を大切にしていかなくっちゃ。


今日のタイトルは、
先輩にふわっと浮いた感じがした、といったときに言われたこと
「あらーヒコウセキを手に入れちゃったんだね☆うらやましいわぁ」

春合宿

バレパ春合宿に途中参加途中抜けしてきました。
メインの練習にほとんど参加するやる気OG5人で

初心者の子と基礎練習を一緒にやると、
自分も基本に忠実になって、
いつもの適当さに反省。。


今回衝撃だったこと1つ
いつもOBがコーチをしてくれるんですが(といっても後輩w)
カットの練習の前にまず集まって指導が入ります。

OB2人による見本があった後、
コーチがいきなり「あすかさん、ちょっとカットしてもらえますか?」
えぇぇ?私??なぜ??
30人くらいの前で一人カットをする私。
ちゃんときれいにカットできて良かった。。。とおもいきや、
コーチ「違いが分かるかな?今のはきれいに上がったけど、実はこういうカットはいけなくて・・・」
えぇぇ??悪い見本ですか私。。。

1年生とか、ほぼ初対面の子もいるのに。。。
まぁ、自分でも問題点は感じていたが、
ちょびっと凹みました。

それからはかなり意識して練習しましたよ。
そんなに特徴あるカットをしているとは思ってなかったから、
いい勉強になりました。
体に染み付いた癖って難しい。
でも直してみせるんだから


1年生にめっちゃかっこいいプレーをする子がいてマジほれます
きれーにインナーを打ち抜かれました。次はとりたい。

今日はぎりぎり心地よい筋肉痛
なんかバレーボールの日記が多いから専用カテゴリを作ってみた笑

腕の使い方

スパイクにおいてバックスイングを上手く活用することは
大変に重要である

ここで、理論的に最も有効な腕の振り方について述べたいと思う

そもそも、筋肉というのは
負荷がかかっている状態でないと力を発揮することができない
例えばベンチプレス100kg持ち上げられる人でも
何もない状態で100kgの力を出せるわけではない
暖簾に腕押し状態だ

スパイクのジャンプにおけるバックスイングの
最も重要な役割は
脚の筋肉に負荷をかけることである

腕を振ると
遠心力によって体には腕の方向に引っ張られる力が働く
これはもちろん
より大きく、より速く振ることにより、大きな力となる
したがって
ジャンプの踏み切りの瞬間において
腕が最速で最下点にくるように振ることにより
体を地面に押し付ける力を発生させることができる
これが、脚の筋肉の発生力を高める原理である

さらに
この遠心力、つまり腕の慣性力は、
次のジャンプの瞬間に振り上げることによって
体を上に引き上げる方向の力へと変化する

この2つの効果により
ジャンプにおける腕のスイングは
大きな上向きの合力を発生させることができるのである



以上、
本日の練習でコーチ大ちゃんが教えてくれたことで最も印象的だったこと。
今日の練習は結局3人プラスコーチ。
3人なのは残念だったけど、
みっちり教えてもらえてすごくよかった


以下、その他習ったことのメモ

スパイク
・踏み切りに入るところでジャンプしない。むしろ足音を立てない感じで徐々に低い姿勢で入る。手前でジャンプすると助走の勢いが消えてしまう。
・2歩目の左足に体重がのり、手が前にあるとき、そこからバックスイングへ手を持っていくときの振りの大きさでタイミングを取ることができる。大きく取れば遅くなり、トスが高めだったときにはそこで対応する。
・ステップの4歩目はかかとから入るとより力を無駄にせずジャンプに持っていける。ただし、これは前跳びの踏み切りである。センターはあまり向かない?大ちゃん的には前跳び推奨
・スパイクでは反ってから体を縮めて、というのが定説だが、それには私たちは滞空時間が足りない。よって、上半身を反ってしまうと体重ののらないスパイクになってしまう。踏み切った脚を太もも辺りの筋力で反り、上半身は前傾姿勢のままジャンプしてうちきるべし。
・ももこのスパイクをイメージ。あれは理想のスイングとジャンプ!
・自分のチェックポイントを作成。姿勢、腕、踏み切り、など、上手くいかないときにチェックすべきポイントを。試合中の不調にも対処できる。すべてのチェックポイントを見てもだめなときは、それは・・・・太りましたね(笑)

サーブカット
・あごが腕に付くぐらい、肩を縮めて、肩から上は動かさない。角度固定。
・背中の上の方の背骨を丸めて、その部分の伸び縮みによってボールの揺れに対応する。腕はスライドさせるイメージ。
・腰や腕を動かすと動きが大きくなりぶれてはじく原因に。なるべく背骨の細かい動きのみで吸収すること。
・ボールの落下地点を速く読み、足の動きは速く。その後は、足はなるべく固定して踏ん張り、パラボラアンテナ+背骨調節
・私たちのカットの多くは入りすぎ&面が寝ている。思い切って後ろに下がってみるべし
・とても短いサーブに対しては、前に入って面を寝せる感じでよい。

同好会リーグ

昨日は4年生チームの試合に助っ人として出ました!
まぢ楽しかったです。





1試合目vs上智
25−4
25−11
でストレート勝ち
1セット目は20本以上連続でサーブ打ちました。
3点目か4点目くらいから最後まで。
サーブも7本くらい決まったし、
ミスらず入れられたことに満足
返ってきてもセンターエースがドカンと決めてくれたので、
全く危なげなく勝ちました。


2試合目vs日大法学部
25−22
25−21
のストレート負けです。
でも、この試合は今までやった中で最高に楽しかったです。
チーム一人一人がめっちゃ調子がよくて、
あれだけ格上のチームとシーソーゲームができて

相手のキャプテンを焦らせて
監督を立ち上がらせて
お局(ピンチに出てくるらしい)を引っ張り出したので

満足

相手の渾身の一撃を美しくあげられた時の気持ちよさといったら
昨日はボールが腕に吸い付くみたいに調子がよかった


久々のバレパ打ち上げも
1年生とも交流できたし



最後に面白写真を1枚




ドエス,ドエム,ド変体
3人組がいらっしゃいました。

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Profile


あすか


*理系大学院修士2年生*
心臓の研究をしています
博士課程進学予定

*バレーボール大好き*
チームcervezaでレフト
一応キャプテン

*経歴的なもの(?)*
大宮市立上小小→
ロッテルダム日本人学校(オランダに3年いました)→
上小小(出戻り)→
大宮市立桜木中(テニス部)→
浦和市立本太中(県内引越し)→
埼玉県立浦和一女(バレー部*セカンド:まほ)→
理I(バレパ15)→
機械(メカ女の仲間入り)→
新領域(柏の住人に)


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