Diary

とりあえず、旅行の記録

気軽にコメントくださいな☆

9月21日オランダ着−運河遊覧

オランダに到着!!
アムステルダムセントラールの駅に降り立つ。
午前中だけアムス観光。
まず、荷物をコインロッカーに預ける。

なんと、コインロッカーがクレジットカード支払いのみと言う衝撃。

20個くらいのロッカーに対して、1つの操作パネルが付いていて、
自分の荷物をロッカーに入れたら、そのロッカーの番号を指定して、
カードで払う、と言う仕組み。

なかなかハイテクな感じでした。
確かに、カードにしてしまえば、コインを回収する必要もないし、
両替機をおく必要もないし、
楽かもねぇ。。

ただ、初めてだとなかなかやり方がわからず面食らいます。
隣のアメリカっぽいノリの人たちが、カードが反応せず困っていたので、
現金をもらって変わりにクレジット払いしてあげました。

そんなこんなで、身軽にアムスの町へ!
10時からの運河遊覧船に乗るまで町をぶらぶら。
9月だと言うのにかなりゴツイ毛皮のブーツなんかも売ってました。
かわいい手袋を発見して購入♪

メインの広場周辺の写真








遊覧船はこの写真の下の方に写ってるみたいなやつです。



遊覧船は4人がけの席でした。
明るい感じのおじさんと同席になりました。
おじさんはとってもいい人で、
片言ながら色々と話しました。
スペインから来ているらしく、
今度スペインにいったらとめてくれるといってくれました☆

遊覧船は周りの景色に関して説明が音声テープで流れます。
船には、他にも日本人が乗っていたみたいで、
その人たちが日本語を頼んだらしく、
オランダ語、英語、日本語の順にテープが流れました。
まるで、英語のリスニング練習みたいでした。
自分がどれだけ聞き取れてないかよく分かりました。
途中からは英語に対して耳が閉じちゃいました汗

船の科学館的なもの


運河に浮かぶ船の家々。
かなり人気が有るらしいです。



水位を管理するための水門



跳ね橋も素敵です。



橋のアーチが一直線に並んで見えるのが美しいので有名なところ



何だか楽しそーな人たち



この運河の家は素敵だ♪



運河沿いのかつての豪商たちの家々。
ちょっと家幅が大きいらしい。
窓から荷物を取り込むための飛び出てるやつがオランダの家のチャームポイント。



仲良くなったおじさんと最後に記念写真を笑
このあとパリに行くといったら、色々チェックポイントを教えてくれました
この間クリスマス辺りにメールしたら、
サウジアラビアにいるよーというメールが帰ってきました。
グローバルな人だなぁ

9月20日シャフハウゼン−街

シャフハウゼンは町も美しかった。
小さな町なんですが、infoでまちの観光スポット巡りマップをもらい
そのとおりにぐるっとすぐまわれます。
最初地図の縮尺を理解してなくてスポットを通り過ぎまくりました。

町並みは、すごく普通のかわいい田舎町、って感じ











面白いもの発見。
お店のショーウィンドウに飾ってあった缶。
左から順に、
般アクセスポ 間外に接続 場合認証間
と書いてある。いみふ笑


キュートなチョコレートも発見



町の観光の中心的な塔に行く。








入り口までの階段

外観

階段を見下ろしたところ



この町は、この塔からの眺めがすばらしかった。
あのプラハよりきれいなんじゃないかと。
シックな色で統一された屋根と川にかかる橋と。













ブドウ畑が一緒に見えるのもまたきれい。










存分に景色を堪能し、チューリッヒへ戻る。
そして、夜行列車でアムステルダムへ。
ウイーン、プラハ、チューリヒと、K氏には大変迷惑をかけました。
ありがとう。

9月19日シャフハウゼン−滝

この日は今回の旅行で唯一(?)、大自然を見に行きました。
オランダのマース川にも続いているライン川の上流にある
雄大な滝を見に行きました。



スイスの広い鉄道車内。
車外の風景もきれいでした

電車でシャフハウゼンの町へ、そこからバスを乗り継ぎ、目的地へ。

あまりの雄大さに、相当な数の写真を撮ってしまいました。
迫力が、すごい!










上の左の写真が、少し上の方から撮った写真。
拡大して見ると分かりますが、真ん中の島に人がいます。
なんと、ボートで真ん中の岩に連れてってもらって、登ることができます!
右上の写真には水しぶきで虹が♪

下の左の写真がボートから撮ったものです。
あとは全部岩の上から取った写真。迫力がすごーかったんだけど
写真じゃやっぱり伝わらないなぁ。
実は思わずムービーを撮りました。滝の音の。笑







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観光地には、日本語が。
age of the falls は 年齢、と訳して良いのか??



帰りはバスじゃなくて電車で町へ。
なんか、自然の中をかけるこの電車、かっこいい。

9月18日チューリヒ観光

留学先のETHを案内してもらう.











それから市内観光.
時計が特徴的.あんまり天気が良くなかったけど,
きれいな町でした.
右は,教会のパイプオルガン.
シンプルな美しさだな,と.
こういうの好きです









左はシャガールのステンドグラス.
めっちゃきれいだったんだけど...
ステンドグラスは写真じゃ伝わらないなぁ.









チューリヒ町並み.湖への河口を中心に広がった町です



そのあと,チューリヒの町で面白いおばさんに遭遇.
何だか,ランニングしてるみたいな格好をしているんだけど,
観光客と見るや,フルスピードで観光ガイド的な内容をしゃべり,
去っていきました.
で,そのおばさんのお勧めの,動くモニュメントを見に行く.
5時から15分動きます.



静止画じゃ伝わらないですが,
これが機械科(?)としては大変テンションの上がるモニュメントでした.
まさか,動いてる15分間見続けるとは..笑

夜は,寮の他の日本人の人と一緒に食事.
幻のリヒテンシュタインワインを,
ボヘミアングラスで,
スイスのチーズと共に頂きましたよ

9月17日 プラハ→チューリッヒ

先ず朝はデパートへ
ボヘミアングラスを買いに.
1個の値段だと思って見てたら,
途中で,6個セットの値段だと気づいて俄然テンションがあがる.
このあと旅行はまだ続くが思わず..
素敵な買い物できました

で,それから飛行機で移動.
ヨーロッパの短距離格安航空で有名なeasyjet
に乗ってチューリッヒへ!

なんと飛行機なのに座席は自由席!
放送もてきとーな感じで,
「後ろのトイレは壊れてるから前を使ってねー
ジョークじゃないよん!」
みたいなノリでした.




到着地は,バーゼル.
ここは,3つの国の国境の町で,
空港からの出口で,どの国に入るか決まります.
下の写真では,左がフランスとドイツへの出口,
右がスイスへの出口



バーゼルから電車でチューリッヒへ.
そしてK氏が滞在する大学寮へ.
マジきれいでした.
スペースの使い方がありえません.
うらやましすぎる..

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Profile


あすか


*理系大学院修士2年生*
心臓の研究をしています
博士課程進学予定

*バレーボール大好き*
チームcervezaでレフト
一応キャプテン

*経歴的なもの(?)*
大宮市立上小小→
ロッテルダム日本人学校(オランダに3年いました)→
上小小(出戻り)→
大宮市立桜木中(テニス部)→
浦和市立本太中(県内引越し)→
埼玉県立浦和一女(バレー部*セカンド:まほ)→
理I(バレパ15)→
機械(メカ女の仲間入り)→
新領域(柏の住人に)


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